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2005-05-17 (Tue)

_ [Hiki] 【祝】 Hiki 0.8.0 preview1 リリース!

まだ preview とかついとりますが、 0.8系からの初リリース(と言っていいのか?)です。 まだまだいろいろいぢりたいところはあるのだけど、 0.6系よりはいろんな意味で良いはずなので、 とりあえず 0.8出すことにしよー、って話になっていたのでした。

同時に 0.6.6 もリリースされてます。 0.6系をいぢるのはこれで最後になる、はず。

今年になってから hiki の仕事はまったくできてなくて 申し訳ないと思っていたので、 今日は直前のドキュメントチェックとかしてリリース作業のお手伝い。 多分、アクティブに開発してる かずひこさんとか やなぎーは、 INSTALL.txt とか読んで一からインストールなんて いまさらチェックしてないだろーから、その辺のテストとかを。 本当は hikifarm の方も同じチェックをしたかったのだけど、 時間がなかったので、そっちはノーチェック。

0.8 release までに注意すべきこと

preview release を出した以上、後方互換性を損なう変更は極力しない方向で。 0.8 preview1 をインストールした状態の設定ファイル・データファイルを、 0.8 release でもそのまま使えるよう、気を使わないといけないだろう。 でないと 0.6系からの移行を促進できないと思うし。

plugin の interface なんかも、もう変更できないですね。 "オレ plugin" 作ってる人は結構いると思うので。

そのほかに気をつけることは、ファイル名の変更、ファイルの削除かな。 上書きインストールした時に、ゴミが残って、 それが悪さをすると困るので。 って、preview1 出た直後に local_css.rb が消されてたりするのだけど。;P まぁ、悪さはしないと思うので(ジャマなだけ)、これはいいでしょう。

0.8 release までの TODO

まずは ports 化。そして、コマンドラインから使えるインストーラ作成。 ports 化する時は、

  1. hiki 本体はすべて /usr/local/share/hiki 以下に置く。
  2. ユーザーの public_html/ 以下には最低限のファイルだけを置く。かつ、/usr/local/share/hiki/ にあるもののコピーはなるべくしない。

という方針でいきたい。version up がラクになるので。 基本的には ports を update すれば version up される (ユーザーの public_html/ 以下には手をつけなくてもよい) という方向を目指したい。 そうすれば、例えば hiki を hosting する時の管理がラクになるので。 例えば tdiary みたいに、「さくらたんでボタン一発インストール可!」 なんてなるといいな。;)

これと多少関連するけど、今せっかくテンプレと プログラム本体が分離されているのに、 hikiconf.rb で「俺テンプレ」を指定することができない (指定しても値が上書きされる)。 この辺も何とかしたいところだ。

あと、まったく関係ないところで、 更新通知メールが日本語決め打ちなので これも何とかしたいところだ。 @config.lang 見て、言語ごとの処理をする部分を作らないといけないかな。 en, it, fr と違って、ja の場合は特殊な処理 (encoding の変換とか、header の MIME encode とか)が必要なので、 その部分は切り分けないといけないはず。

_ [FreeBSD] acroread7 のフォント

先週 のうちに 実は 9割方終わらせていたのだが、 最後の詰めの作業とテストがめんどくさくて、 結局1週間放置。。。 で、ようやく今日テストまで終わらせますた。

中身としてはたいしたことはやってないのだけど、 master/slave 合わせて10コの ports となると、 さすがにテストがめんどくさい・・・。 まぁ、滅多にいぢるものでないからいいのだけど。

後は、description 書いて send-pr かなぁ。 また1週間放置したりして・・・(--;

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