daily memorandum 2.3.0

CBUG | FreeBSD | Hiki | Knoppix | Mac | Ruby | W-ZERO3 | Windows | ad | amd64 | ks | linux | momonga | net | print | security | tdiary | unix | www | 会社 | 鯖缶 | 全学ゼミ |


2005-02-16 (Wed)

_ [net] v6 connectivity ゲト!

ks最終回の日 の話。 昔、「数理棟では v6 使えるよ」ってきいていたので、 この頃、勉強がてら使おうとしてあれこれやっていた。 しかし、、リンクローカルアドレスはくっついてるし (これは当たり前)、LAN内では 6で通信できるのに、 グローバルアドレスは降ってこないし、 当然出口もわからない。 ff02::2 に ping 打っても、誰も返事しないし…。 もしかして、と思って確認してみたら、 やっぱり v6 は別のネットワークになってますた。 ってことで、隣の部屋の 6HUBから TA部屋まで線を引っ張ってきた。

次は、ここにつなぐマシンの作業。 v4 用とは別の口が必要ってことで、 NICをもう1枚差さないといけない。 特に *BSD なマシンは鯖や irc bot が動いてたりして なかなか止められなかったのだが、 タイミングを見て止めては NICを差して、を繰り返し、 ようやく3台ほど v6 なマシンを仕立て上げることができますた。

まぁ、これからボツボツその作業記録などを書いて逝こうと思ってまつ。

_ [net][FreeBSD] FreeBSD で IPv6

/etc/rc.conf に

   ipv6_enable="YES"

と書いて reboot. いじょ。試行錯誤してる間に

   ipv6_network_interfaces="sk0 fxp0"

とか書いてるけど、これは多分イラソ。

reboot しないでやるには

   # /etc/rc.d/network_ipv6 start

でコトが済めば話は簡単なのだが、なぜかうまくいってくれない。 というわけで、/etc/network.subr の network6_interface_setup() を読みつつ、こんな感じで手動でやってみる。 ちなみに 6なネットワークにつながってる if を fxp0 としてる。

   # sysctl net.inet6.ip6.accept_rtadv=1
   # ifconfig fxp0 up
   # rtsol -a

_ [net][momonga] Linux で IPv6

momonga を例にしてるけど、RedHat系なら似たようなもんでしょう、多分。

まずは、/etc/sysconfig/network に

   NETWORKING_IPV6=yes

を追加。

続いて、/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-* の編集。 v6 しか流れてないネットワークにつながってる if の場合、

   DEVICE=eth0
   ONBOOT=yes
   IPV6INIT=yes

とだけ書いておけばよい。 v4 も流れてるネットにつながってる if では、 これらに加えて IPADDR, NETMASK, NETWORK の設定も必要。

_ [net][www] squid-ipv6

v4 しかしゃべれないホストから v6 しかしゃべれない web鯖に つなぐため、squid を v6 化しようとするが…。

むー。squid は v6 しゃべれないのか。 一応 IPv6 Enabled Squid なんてページはあるのだが、 開発止まってるっぽい

squid って、複数の cache の同期を取ったりバランシングしたりとか できるわけだが、そこで v4 で取ったコンテンツと v6 で取ったコンテンツを 同じとみなしてよいのかとか、いろいろ考えないといけなくて すげーめんどくさい、ってことらしい。(by umeさん) 「まじめにやろうとしたら RFC書けちゃう」って…。

むぅ〜。簡単にできそうなら(v6 programming の練習問題程度なら) やってみようかと思ったのだけど、 めんどくさそうなので、apache に逃げだな(←ヘタレ)。

[]